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ちょっとだけ春ドライブ@信州 [国内旅行]

4月半ばの週末、仕事で信州に行っていた夫に現地で合流し、1日だけ、ドライブ旅。
夫が到着した日はみぞれが降っていたそうで、まだ春は先なのかな~と思っていたけど。

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この日は快晴!
気温もまずまず。

長峰山からの眺め。
白い北アルプスの峰々と、安曇野の田園地帯。
この辺りに住む人は、このダイナミックな峰々を日々眺めておられるんですね。
こういう景色は、私の住む地域では絶対に見られない景色だから、大変に新鮮。
この山頂には桜も咲くらしいけれど、この時はまだまだ。
ちなみに、この日、松本城は桜満開だったけれど、
駐車場満車で、混雑気味だったので、素早く回避、、、してしまった。


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遠くにみえているのは、蝶ヶ岳だそうで。




地表に降りて安曇野を走る。

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長閑な田園風景。
向こうは常念岳でしょうか??

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春はまだおとずれたばかり。。。


安曇野市の西側の山裾を走っていると、あちこちに枝垂れ桜が目に入る。
実はたいていは、地域の小さな墓地に植えられているもので。

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すごく立派な枝振りの貫禄ある枝垂れ桜。

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雄大な眺めといい、美しい田園風景といい、やはり「信州」はイメージのままの
「信州」なのだなあと妙に納得。。。
(今までほとんど行ったことがなかったもので。。。)
短いけれど大変清々しいドライブだった。


お昼はお蕎麦を。
蕎麦、決して苦手ではないのに、うどん県在住の故か、
麺類を食する場合、ほぼ90%くらいはうどんになってしまって
(能動的にというよりは、なんとなく。。。)、
蕎麦を食べるのは、下手すると年1回の年越し蕎麦だけ、、、という感じの私。
久しぶりに蕎麦を頂くと、単純に、すごく美味しい。
しかも、なんだかすごくヘルシーな気分で2重に良い。


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食事後、今度は乗鞍方向へ。

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まだ厚い残雪。


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もう一度乗鞍をみて、信州に別れを。
岐阜県側に走って、帰宅の途へ。
今年、タイミングがあわず、地元で桜をほとんど見ないうちに散ってしまったけど、
長野~岐阜は標高も高いし、高速からもちらほら桜がみえた。


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最後に伊吹PAでみた夕陽を浴びる桜。

信州は遠いな~といつも思っていたが、車だとそう遠くも感じなかった今回。
実は行きは私はJRだったのだが、

なんと

特急「しなの」で

まさかの

「電車酔い」。

乗り物酔いしやすい方ではあるけれど、
電車で酔ったのは今までの人生でもほとんどないんだけどな~、とちょっとショック。

おかげで、中津川あたりからずっと涙目。。。

なんかちょっとトラウマになりそうです。。。
信州行きはは次回も車かな。。。


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ウズベキスタン旅行記2006 ⑤タシケント [ウズベキスタン旅行]

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乾燥地帯を走ってタシケントへ。

ほぼ砂漠のようなところもあれば、オアシス地帯もあり。
さらに、広大な綿花畑もあり。

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この時、綿の花を初めてみた。意外と繊細な、可憐なお花。
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実は、この時私はいつものごとく、お腹を壊してグロッキーだった。
何故、毎回こうなるのかは自分でもよくわからない。(欧米への旅行では、大丈夫)
辛いのは辛いけれど、本当に辛いのはだいたい1日程度なので、
実際にはあまり困らなく、結局また次の旅行にいくことになる。。。

タシケントは都会であり、地下鉄もあり(駅は大変豪華なつくりである)、
若い女性の服装はかなり露出度も高く、
一見、どこの国かわからない雰囲気もある。
というか、今まで通ってきた歴史的観光地に比べると、やっぱり「ソ連」っぽいのかな~。。。
ロシアに行ったことがないから、よくわからないのだけど。。。
ただ、タシケントで宿泊したホテルの作りや雰囲気は旧ソ連を感じさせるものだったし、
「レギストラーツィア」という、旧ソ連の慣習も残っていた。

しかし、ここはウズベキスタンであり、ウズベキスタンらしい建物も。
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ティムール広場。

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とにかく、タシケントの印象は、緑濃いこと。
水が、豊富なのですね。

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アリシェル・ナヴォイオペラ劇場。
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第2時世界大戦後に強制労働で連行された日本人が建てたという。


朝焼けとともに、旅の終わり。。。
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帰国便はほとんど日本人だったように思うが、
やはり私同様、お腹を壊した人が多かったのだろう、空港の待合でも機内でも
トイレ占拠率が高かった。。。
まあこれも、今となってはよい思い出。
できれば、こういう経験をすることで、お腹が鍛えられて欲しいのだけど。

あれから7年、ウズベキスタンは資源の豊富な国でもあるから、
経済も成長して、変わっていっているのだろうか。
また、ゆっくり自分のペースで旅行してみたい。


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ウズベキスタン旅行記2006 ④サマルカンド(ii) [ウズベキスタン旅行]

この記事はレギスタン広場から始めようと思っていたのだけど、
撮影場所のよくわからなかった写真データを、ネットなどで調べてなんとなく場所がわかったので、
やはりそちらから。(本当はここがサマルカンドで最初に訪れた場所なのだけど)
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これは、どうやらビヒマニム・モスクというところらしい。

建物によってドームも、平面的なターコイズブルー一色だったり、
このドームのように、立体的な装飾がついていたりと様々。
外壁の装飾もじっくりみるときりがないほど、多様で複雑。

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手前の石の構造物は、コーランの書見台なのだとか。。



そして、サマルカンドでも最も有名な観光スポットであろう、レギスタン広場へ。
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ここには3つの神学校が建つ。

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空も内陸特有の高く澄み渡る青い空で、これまた圧巻の眺め。

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こちらは、シェルドル・マドラサといい、「シェルドル」とはライオンのことだそうで。
確かに表に書かれている、人の顔がついた奇妙な生き物の絵が妙に記憶に残っている。


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内装もなんというか、もう、凄いな~としか言葉が出ない。
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非常に細かい金とブルーの装飾。

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宗教的に何か深い意味があるのか、星のモチーフが多用されているようにみえる。


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そして、この日はここで制服を身につけた多くの学生達が歌か何かの練習をしていたのだけど
何をしていたのかというと、なんと数日後に当時の小泉首相の来訪のセレモニーをひかえ、
そのリハーサルをしているのだと。
近々小泉首相がウズベキスタンを訪れること自体知らなかったので、
日本語で行われていたリハーサルにとても驚いてしまった。

この広場で、大学で日本語を専攻しているという、女子大生達のグループに話しかけられた。
すごく人懐こくて自然な笑顔が素敵であった彼女ら。
中央アジアの国にも、日本に興味を持っている人がいるのだなあと思うと、
自国に対する愛国心のあまりない私でも、素直に嬉しかったなぁ。
この旅行で私達に同行してくれたガイドは若干20歳くらいの華奢で聡明なウズベク人女性であった。
飛び級で進級して、日本語を勉強し、ガイドになったのだとか。
日本には行ったことがないというのに、驚くほど流暢な日本語であった。
(こういう人に会うたび、いつまでたっても片言英語を脱却できない自分って
なんなのだろう。。。と悲しくなる。)


さて、次は、グーリ・アミール廟へ。
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ここはティムール一族の霊廟である。

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墓室の壁はまた金を多用した、美しい装飾で埋め尽くされ。。。

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アラビア語(全く読めないので??)の装飾。
コーランの一節でしょうか。
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夜はライトアップされて、幻想的。

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次は首都タシケントへ向かう。

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